2026年10月の勉強会
10月は学園祭や修学旅行など、楽しみなイベントが多い月でした。一方で定期テストも重なり、なかなか勉強が進まず、点数が取りにくい時期でもあります。
そんな中でも、しっかりとテストで点数を取ってきた生徒、さらに高い目標を掲げて頑張っている生徒がいて、その姿にたくましさを感じる一か月でした。
<勉強会で勉強しなくてもよくなってきた>
嬉しい変化もありました。家でしっかり勉強ができるようになり、勉強会の時間に勉強しなくてもよくなってきた生徒が増えてきたのです。
「わからないところを聞きに来る場所」から、「自分の力で進められるから、それ以外の時間を使える場所」へ。生徒たちが自分で学ぶ力をつけてきている証拠だと思います。
<勉強の合間の「ちょっとした話」が深くなってきた>
今月は、勉強の合間のちょっとした話が、勉強会の時間の中で大きな割合を占めていました。
将来のビジョンについて語り合ったり、進路について話したり、実社会について話したり。そうしたことに関心を持ってくれる生徒が増えてきたことは、一段ステップを上げたようで、とても嬉しく感じています。
そして、そのような生徒たちは、しっかりとテストでも点数を取ってきています。だからこそ、余計に嬉しく感じています。
<これからに向けて>
今後も、生徒たちが成長していく姿を近くで見ていきたいと思います。
そして、そんな姿を見ている生徒同士が刺激を受けあい、よい流れが生まれていったらいいな、と思っています。
11月もどうぞよろしくお願いいたします。
