2026年5月の勉強会
5月は、新しい学年のスタートから少し時間が経ち、それぞれが自分のリズムを少しずつ掴んできた月でした。
ゴールデンウィークを挟みながらも、塾に来る生徒たちの表情には、4月の頃よりも少し余裕と自信が見えてきたように感じています。
今月も、さまざまな場面で生徒たちの頑張りがありました。
英検の試験に向けて、コツコツと対策を続けてきた生徒がいます。 単語を覚えること、リスニングに慣れること、地道な積み重ねが求められる試験ですが、「合格したい」という気持ちを持ち続け、粘り強く取り組む姿がとても印象的でした。 結果がどうあれ、その過程で培った「続ける力」は、必ず次につながりますよ!
また、5月は定期テストの時期でもありました。 「範囲が広くて不安」「どこから手をつければいいかわからない」という声もありながら、一緒に計画を立て、少しずつ準備を進めていきました。 本番に向けてしっかり準備できたこと、それ自体が大きな成長です。
さらに、大学のキャンパスを実際に見て回り、自分の進路について真剣に考え始めた生徒もいました。 「なんとなく」ではなく、自分の目で見て、感じて、「ここで学びたいかもしれない」という感覚を持ち帰ってくる。 その経験は、パンフレットやネットでは得られない、大切な一歩だと思います。
それぞれの取り組み方は違っていても、みんなに共通しているのは、「未来に向けて、自分なりに動いている」ということです。 その姿勢が、何より素晴らしいと思っています。
<「将来」を考えることへの壁を感じている方へ>
「進路のことを考えなきゃとは思うけど、何から始めればいいかわからない」
そう感じている方は、決して少なくありません。
将来のことは、一度に全部決めなくても大丈夫です。 大切なのは、「少しだけ視野を広げてみること」から始めることです。
例えば、
・気になる学校のオープンキャンパスに一度行ってみる
・興味のある仕事をしている人の話を聞いてみる
・「自分が好きなこと・得意なこと」を紙に書き出してみる
こうした小さな行動が、いつか「自分の進む道」を選ぶときの大きな手がかりになります。
焦らなくていいです。 ただ、「考えること」だけは、少しずつ続けていきましょう。
世田谷つばめ塾は、今日の勉強を一緒に進めるだけでなく、その先にある「それぞれの未来」を一緒に考える場所でありたいと思っています。
英検に挑戦する姿も、テストに向けて準備する姿も、キャンパスを歩いて進路を模索する姿も、すべてが「自分の人生を、自分で切り拓こうとする姿」です。
そのすべてを、これからも全力で応援していきます。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
