【3分で読める勉強のコツ】「わからない」をそのままにしない習慣の作り方

「わからないところがあっても、まあいいか…」と先に進んでしまったことはありませんか?実は、わからないことをそのままにする習慣が、成績が伸び悩む最大の原因のひとつです。


「わからない」を放置するとどうなるか

勉強は積み上げ式です。数学なら「足し算→かけ算→方程式」、英語なら「単語→文法→読解」というように、前の内容が理解できていないと次の内容が理解できません。わからないことを放置すると、その上に積み上げる内容もすべてぐらついてしまいます。成績が突然下がったように感じるのは、放置していたわからないことが積み重なった結果であることがほとんどです。


① 「わからない」と感じたらその場で印をつける

授業中や問題を解いているときに「あれ?」と思ったら、すぐにノートや問題集に印をつけましょう。あとで見返したときに「どこがわからなかったか」が一目でわかるようになります。「後で調べよう」と思っても、人間は忘れる生き物です。その場で印をつけることが重要です。

② 「何がわからないか」を言葉にする

「なんとなくわからない」という状態のままにしないことが大切です。「この公式のどの部分がわからないのか」「この問題のどのステップで詰まったのか」を言葉にして書き出してみましょう。言葉にするだけで、自分でも解決できることが意外と多いです。また、先生や友達に質問するときも「ここがわからない」と具体的に伝えられるようになります。

③ その日のうちに解決する習慣をつける

わからないことは、その日のうちに解決することを原則にしましょう。翌日になると授業が進んでしまい、解決するタイミングを失います。教科書・参考書・インターネットで調べる、先生に質問するなど、解決手段はたくさんあります。それでも解決できなければ、世田谷つばめ塾に持ってきてください。一緒に解決します。

④ 解決したら「自分の言葉でまとめる」

わからなかったことが解決したら、ノートに自分の言葉でまとめておきましょう。「つまりこういうことか」と書き残すことで、記憶に定着しやすくなります。同じところで再びつまずいたときの「自分専用の参考書」にもなります。


まとめ

「わからない」をそのままにしないためには、その場で印をつける、言葉にする、その日のうちに解決する、自分の言葉でまとめるという4つの習慣が大切です。わからないことがあれば、世田谷つばめ塾でいつでも一緒に解決しましょう!